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宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要
ー 今、いのちがあなたを生きている ―


しゅうそしんらんしょうにん750かいごえんきほうよう
【宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要】円成



「御遠忌記念事業」として取り組んでまいりました、本堂の大改修工事について、
門信徒、並びに有縁の皆様のご懇志とご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。


去る2022年6月18.19日に宗祖親鸞聖人750回御遠忌の法要と併せて
本堂修復報告を厳修させていただきました。


住職謝辞

このたび 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要、本堂修復報告法要を門信徒皆様のご懇念により、
また、多くのご寺院方の参勤(さんきん)を賜り勤められましたこと、住職として無上の喜びであります。
この本堂は当山十八代碏瑞(しゃくずい)の時代に建立されて以来、約三百年度重なる地震や大雪、台風にも耐えて、
仏祖の加護と門信徒の厚い信仰心に支えられ護られて参りました。
御修復により屋根小屋と床下基礎部分外陣造作、電気設備が修復補強され、
ここに念仏聞法の道場としてよみがえりました。
一昨年夏から昨年春にかけて、九ケ月に及ぶ工事に
関わられた多くの方々のご苦労をここに偲び、あらためて感謝を申し上げます。

門信徒の皆様、どうかこの御遠忌を勝縁として浄土真宗なる仏道、すなわち本願を信じ念仏申す生活の中に、
人として生まれて来た意義と生きる喜びを見出していく仏道を共に歩んでまいりましょう。

最後になりますが、コロナ禍にもかかわらず、法要にご参加を賜りました皆様に心より御礼を申し上げまして謝辞と致します。
有難うございました。


淨願寺第二十七世住職 釈宗経


総代謝辞

      二〇一九年三月春季世話人会議において宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要厳修と併せて、
本堂の耐震補強、並びに外陣造作の修復、
そして電気設備の更新を中身とする記念事業の実施計画が決議され、
実行委員会が組織されました。

爾来二年と三ヶ月余の時間と総額七千万円を費やし、令和の大改修工事が二〇二一年六月、
無事竣工し本日ここに多くの御寺院の参勤を得て
御遠忌法要をお迎えすることが出来ました。
これも偏に門信徒皆様の並々ならぬご懇念の賜物と厚く御礼申し上げます。

宗祖寂後(じゃくご)連綿と相続されて参りました五十年に一度の伝灯の法要に共に遇い得たことは、
私たち門信徒にとって大きな喜びであり、
この感動を次代へと語り継いでいくことこそ六百四十年余の歴史を有する
淨願寺門信徒としての使命と考えます。
どうか、この法要を機縁として、
ひとりでも多くの方々が寺に集い、
聞法求道に励まれんことを切に念願し、謝辞といたします。

門徒総代 廣川勝彦

御遠忌の様子

仏華の華立て

華立ての様子。準備の中でもダントツで時間を要するのが華立てです。御遠忌ということでいつにも増して気合いが入ってます。

1日目朝

受付のテントなどは前日にお世話人の皆様を中心に準備。お陰様で当日の朝を迎えることができました。心配された天気もまずまず。

合唱団の皆様

三条教区の有志合唱団による記念コンサートの様子。仏教賛歌を中心に約一時間、歌と演奏をお聴かせいただきました。

ご法話

1日目は講師は京都の大谷大学から東舘紹見先生。2日目は柏崎市の受徳寺の井上正師にご法話いただきました。写真は1日目の記念講演の様子。

逮夜のお勤め

結願逮夜法要の様子。このご時世でマスクを外せないのは辛いところでした…が、ご門徒の方々から凄い声だったね!と。外陣の6名の方々には本当ご難儀いただきました。

お稚児さま

庭儀にあたり、お稚児さまを募集したところ、29名のお稚児さまたちが参加してくださいました。山門の前で記念撮影。

参道列

心配していた天気もどうにか、庭儀・参道列では総勢105名の皆様に歩いていただきました。実際は稚児さんご家族やその他いろんな方も加わり人数は不明…

出仕楽

雅浄会の方々による雅楽の様子。楽つきの法要は浄願寺における法要でも50年前の700回御遠忌以来。華やかでもあり、重々しくもあり。(個人の感想です)

総礼

導師に合わせてご参詣の皆様と一同総礼(そうらい)。お念仏の声が本堂いっぱいに。コロナ禍にかかわらず、多くの皆様にご参詣いただきました。

散華

阿弥陀様への讃嘆。お経の読まれる最中、僧侶とお稚児さんが阿弥陀様の周り(内陣)を華(散華)をまき散らしながらぐるぐる回り歩く様子。

御満座のお勤め

散華に引き続き、結願日中の法要。外陣の皆様を中心に両日ともに無二の勤行を賜りました。汗を拭きながら声を張り上げる姿には感動と感謝しかありません。

記念撮影

最後は本堂前にて全員集合の記念撮影。本当にお陰様でした。多くの皆様のとご尽力への感謝、無事に終わっての安堵感、そして心地いい疲労感から情緒不安定に。

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皆様お一人お一人のお力なくしては

4年前、本堂工事の話が出てから、ここまで本当に大勢の皆様に何かとご面倒をおかけしながら、

そして、皆様のお力も持ちまして法要を勤め上げさせていただくことが出来ました。

本当にお陰様であります。心より御礼申し上げます。

 

ご参詣いただきました門信徒の皆様、両日ともに汗を流してくださったお世話人の皆様、
お勝手、裏方でご尽力くださった皆様、ご参勤のご寺院方、式支配、掛役、助音、雅浄会の皆様、講師先生方、
有志合唱団の皆様、稚児さんたち、またその保護者の皆様、そして県外各地から来てくれた同級生たち!
清掃から準備、立華等、最初から最後まで本当に多くの方々のご協力とお力添え、お心遣いを賜りました。
この場をおかりし、心より厚く、熱く御礼申し上げます。本当に有難うございました。

皆様とともに一緒にお勤めさせていただけたことは非常に感慨深く、またとても意味深いものでありました。

また、お寺・個人的にも不行き届きの点も多々あり、皆様にご迷惑をおかけしたことと存じますが、
どうかご容赦のほどお願い致します。反省すべきところはしっかり反省し、
これまで受け継がれてきた真宗の教えが次の世代へ相続されていくべく、
お寺として、僧侶、個人として、より一層、精進していく所存であります。 

引き続き、皆様からのお力添えのほど宜しくお願い致します。

当院 


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